選ばれる理由

当社の想い

赤間研磨では、金属表面を美しく仕上げるバフ研磨を主に取り扱っています。

様々な金属製品(ステンレス・鉄・鋳物など)の表面仕上、生地、黒皮、サビ取り、焼け取り等、鉄板~R形状のある物まで、荒仕上げから鏡面仕上げまで幅広く対応しております。

業歴の長い当社は、その高い技術により、美しいだけでなく早く仕上げることでコストダウンにも貢献します。

これは、研磨の工程をカットしているわけではなく、一度の研磨で光やツヤのムラがなく均一になるため、手直ししながら微調整する必要がないからです。

高品質はもちろんのこと、早く・確かな製品が必要であれば、是非当社にお声掛けください。

金属の表面仕上げはさまざまな事が出来ます。

・ヘアライン研磨仕上げ
・#400研磨仕上げ
・準鏡面研磨、本鏡面研磨

これらは、研磨技術はもちろんのこと、素材の特性に合わせて手磨きで調整する必要があります。
バフ研磨は手作業のため、一般的な研磨作業より難しいとされていますが、その分、細部までこだわった美しい仕上がりになるという特徴があります。

自動の研磨機では成し得ない、確かな品質を当社が保証いたしますので、安心してお任せください。

バフ研磨では幅広い素材を研磨することができますので、鉄・ステンレス・鋳物など、素材の種類を問わずご依頼いただくことが可能です。

また、規模におきましても手作業で行うため、細かな部品から大型のものまで美しくしあげることができます。

・複雑な形状の金属部品を鏡面仕上げに磨いてほしい
・複雑形状の樹脂加工品および成形品を鏡面仕上げにして欲しい

このような高い精度が必要な研磨作業のご依頼は、当社にお任せください。

研磨作業の中でも、最終工程では非常に高い精度が要求されます。
僅かなブレや力加減が仕上がりの光りかたやムラに繋がるため、ミリ単位での調整や確かな感覚が必要になります。

当社では800番手まで対応可能しておりますので、他の研磨会社様では難しいようなご依頼でもお引き受けすることが可能。

お客様のニーズに応じて、適切な作業を行い、美しい仕上がりにて納品いたします。

当社はバフ研磨のご依頼を中心に承っておりますが、研磨だけでなく溶接のご依頼にも対応可能です。

研磨だけ・溶接だけのご依頼も承っておりますが、研磨する対象物によっては溶接が甘いことがあり、耐久性の関係で研磨できないことがあります。

そういった場合、通常であれば一度お預かりした研磨対象物を返送し、お客様で溶接していただいてから再度お送りいただくという流れとなりますが、溶接にも対応している当社ですと、その場で溶接し、そのまま研磨作業を行うことが可能です。

これにより、お客様で何度も製品をお送りいただく負担が減るだけでなく、ワンストップでお任せいただけるのでコストダウンにも貢献することが可能です。